思いついた事日記

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地球温暖化原因の森林破壊

「地球温暖化」に大きな影響となっている二酸化炭素の濃度。

 

その二酸化炭素の濃度に重要な関係を持つ世界中の森林破壊について考えて行きましょう。

 

地球上において、実に陸地の4分の1は森林にあたりますが、その森林は、二酸化炭素を吸収し酸素を放出し、水を蓄え、大地に栄養を与えます。

 

しかしその豊かな森林も、あと100年余りで無くなってしまうと報告されています。

 

今生きている私達は100年後にはほとんどの人が生きてはいませんが、私達の子供、またその子供は間違いなく存在するでしょう。

 

未来の為に、森林破壊は絶対にあってはならない事なのです。

 

もう少し具体的に考えていきましょう。

 

豊かな森林、地球にとって、全ての動植物にとって、私達人間にとって、どの様な役割を持っていると思いますか?

 

考えている以上に森林には大切な役割があります。

 

地球上全ての動植物が生きていく上で、最も重要な役割です。

 

酸素を作り出すこと、栄養の高い水を蓄えること、大地を育てること、食べ物を作り出すことなど、生活の原則となる機能全てに深い関わりを持ちます。

 

ある程度の森林伐採は生きていく上で必要なのかもしれませんが、それ以上の森林伐採は私達だけでなく、地球そのものを脅かす危険行為なのではないでしょうか。

 

「地球温暖化」の問題を唱えているのにも関わらず、逆に「地球温暖化」を進めてしまっているのです。

 

■森林破壊となっている主な原因

  • 資源としての木材利用を目的に大量の森林を伐採している
  • 焼畑を目的にした原生林の破壊
  • 必要以上の放牧や大規模な農地を確保する為の開拓
  • レジャー施設、スキー場などを目的にした開拓

地球温暖化4R活動

地球温暖化や地球環境を考えた場合、ごみ処理問題を欠かす事は出来ません。

 

豊かな植物、生物が存在する地球は、様々な資源があふれています。その資源が無ければ地球上では生きていく事さえ出来ないですね。

 

一方で、その豊かな資源を利用した製品が開発、生産される度に不要なごみが増え、限られた資源が無駄になっている事実もあります。

 

ごみを処理すること自体にも資源が必要ですので、二酸化炭素の排出など地球温暖化にも環境にもよくありません。

 

それに莫大な税金も使われています。

 

ここ最近になって無駄なごみを排出しない、資源を大切にするリサイクル活動が世界中で活発に行われています。

 

ごみを減らす事は、環境にも経済的にも非常に有効な今私達が出来ることではないでしょうか?

 

 

■4R運動

良く耳にされる3R運動に加え、近年では4R運動を推進しています。

 

1.リフューズ(Refuse)

「断る」と言う行為です。

スーパーのレジ袋、過剰包装など不必要なものは要りません、と断って下さい。

 

2.リデュース(Reduce)

「減らす」ことです。

現在ではごみ袋もひとりひとりが購入する時代になりましたね。

ごみを種類別にきちんと仕分けして、又、ごみを減量することはとても大切な行為です。

 

3.リユース(Reuse)

「再利用」すると言う意味です。

物があふれている現在、すぐに新しいものに買い換えする場合が多いですね。

しかし使えるものはなるべく使用して、仕方ない場合には再利用出来る様にリサイクルしましょう。

 

4.リサイクル(Recycle)

「再資源化」のことです。

限られた資源を何度も使用することは当たり前ですね。

ごみをしっかり分別しましょう。

大都市の地球温暖化

地球温暖化が原因で発生する異常気象。

 

「異常気象」と言われると、大型台風や大雨による洪水、干ばつなど思い浮かべますが、案外身近なところで異常気象は発生しています。

 

毎年毎年、「猛暑」や「暖冬」と言われていますね。

 

四季は1年サイクルでやってきますので、去年の暑さなんてあまり覚えていられませんが、安気に考えていては大変なのです。

 

地球温暖化の主要因である二酸化炭素の大気中濃度。

 

「環境」とか「地球温暖化」と騒がれていますが、ヨーロッパ諸国と比較して日本はCO2削減に対してあまり対策を行っていません。

 

石油や石炭の化石燃料を燃焼させることによって二酸化炭素は大量に排出されます。

 

地球の豊かな植物は二酸化炭素を吸収して、酸素を作り出してくれますが、排出量が多すぎて追いつかない現実と、森林伐採などによる木々の減少により二酸化炭素濃度はどんどん高くなっています。

 

二酸化炭素の濃度が高い温室効果ガスの中で、気温が上昇し続けることは、ビニールハウスの中で暖房をたいている様なもので、時間と共に温度がどんどん上昇することと同じなのです。

 

地球の環境は、太陽からの熱もありますので更に気温は上昇する傾向にあります。

 

現在地球の置かれている状況は、そのビニールハウスの様な状態になりつつあるのです。

 

特に巨大なビルが密集する大都市の東京や大阪、名古屋に至っては気温の上昇が激しく、地球温暖化の影響が顕著に現れる場所でもあるのです。

犬にトイレをしつけよう

犬がトイレを失敗したらあなたはどうしますか?

 

犬にトイレをしつけようとして必ずあるのが失敗ですよね。

 

トイレ以外のところでトイレをしてしまったりすることって言うのはよくあることです。

 

そんなときあなたは犬を怒ってはいないでしょうか?

 

犬のしつけ法

 

トイレのしつけの時には犬を叱っては絶対にいけません。

 

トイレを失敗したときに怒ってしまうと、犬はその場所でトイレをすることが悪いことだという風に認識はせずに、トイレ自体が悪いことなんだと認識してしまう可能性があります。

 

そうなってしまうと困ったことになりますよね。

 

トイレを失敗したときには黙って掃除するようにしてください。

 

ここで気をつけなければならないのは掃除するときには消臭剤でにおいをとるようにしましょう。

 

また、犬のトイレの失敗の時は仕方ありませんが、きちんとトイレができるようになったらきちんと褒めてあげるようにしましょう。

 

褒め方はただ褒める、お菓子をあげる、遊んであげるなど色々ありますが、お菓子だと一日に何回も与えてしまう結果になってしまうので、褒めてあげたり遊んであげたりするのがいいかもしれません。

 

褒めることで犬との信頼関係を築いていくという方法が、森田誠さんの犬のしつけ法です。

 

愛犬が可愛くて仕方がないという飼い主さんにとって、一番取り組みやすい犬のしつけ法だと思います。

 

こうやって褒めてあげることを何回か繰り返すことで、この場所でトイレをするといいことが起きるという認識を犬に与えてあげることができます。

 

トイレのしつけというのはとても重要なしつけです。

 

わかりやすく、かつ根気強くしつけていくようにして褒めるということも上手に取り入れていくようにしましょう。

「ダメ」という犬のしつけ

犬のしつけ

 

犬と言うのは基本的にはいたずらが大好きな動物です。

成犬よりも子犬のほうがとても意外ないたずらをすることがあります。

 

子犬がいたずらをしたら「しょうがないなぁ。可愛いなぁ」って思ってついついそのままにしてしまいがちですよね。

 

そうすると、子犬の方はこれをすることはいいことなんだという風に判断をしてしまって、いたずら=飼い主が喜ぶことと思って更にやるようになってしまいます。

 

室内犬の場合、部屋の中には電気や食べ物など犬にとっては危険なものというのがものすごくたくさんあります。

 

そういうものに触ったり食べさせたりしないようにするなどするときに「ダメ」というしつけが有効的になります。

 

それくらいこの「ダメ」というしつけは重要なものなのです。

 

この「ダメ」のしつけを教えるときに大切なのは現行犯でということです。

 

痕跡を見つけてそれに対して犬をしかっても、犬は何に怒っているのかさっぱり理解できずに混乱してしまいます。

 

ですから、混乱しないために、みつけたらすぐに「ダメ」と口調を少し強めにして叱るようにしましょう。

 

また、叱ることと褒めることを上手に使い分けることも大切なことです。

 

いたずらをして叱る!いたずらを止めたら褒めるというようにきちんと使い分けるようにしましょう。

 

このとき大切なのは叱るときには犬の名前を呼ばないようにすることです。

 

なぜなら、犬の名前を呼んで叱ってしまうと、呼ばれたときに叱られていると思い込んでしまうからです。

 

犬のしつけ法には色々なものがあります。

 

藤井聡さんのように主従関係をはっきりさせるようなやり方もあれば、森田誠さんのように犬との信頼関係を大切にするやり方もあります。

 

どちらも、犬を大切に思うからこそのしつけですが、それぞれ好みが別れるところだと思います。